第2種電気工事士免許の取得

昨年の下期の筆記試験と技能試験を受験して合格したので免許の申請をしていたのですがやっと、免許が到着しました。

ハウスクリーニングに電気工事士免許なんか関係ない!と思われるかもしれませんが、たまに関係あったりします。

飲食店なんかに設置してある有圧換気扇なんかは電源がコンセントに挿すタイプなら問題はないのですが、線と線を圧着端子で繋げている場合があるからです。

この場合は電気工事士免許が必要となります。

実際、このケースは電話にて問い合わせがありまして免許もってますか?と。

他には天井埋め込みエアコンの下側にライティングダクトが吊り下げられている場合とか・・・ほぼそんなことはないのですが・・・

きっかけは同業者で私より10以上、上の方が電気工事士免許取得のために勉強していると聞きまして私も!と思った次第です。

 


日立ビートウォッシュBW-8WV の分解クリーニング

日立ビートウォッシュBW-8WV の洗濯機分解クリーニングをおこなってきました。

年末の浴室クリーニングのあとに洗濯ものに、汚れカスがよく付着するということですので、その場でパルセーターという部品を外してみると・・・えらいことになっていました。

2015年製ですから約3年でこの汚れです。

色の薄い汚れは洗剤や柔軟剤の入れすぎや溶けきらなかったのが原因かもしれません。案外、硬い汚れでクリーニングに時間がかかりました。

クリーニング後の写真です。

汚れにくくする予防策を数点お伝えして作業終了となりました。

 


フローリングワックスのはくり

西宮市でフローリングワックスのはくり作業をおこなってきました。

二年前にも同様の剥離作業をおこなったので、今回は洗浄してワックスを塗布すれば良いかな!?と思っていたのですが、今回も剥離作業が必要です。

一般のご家庭で2年間でここまで汚れるのは、おかしいので色々ヒアリングしてみて改善点をお客様にお伝えしました。

レンジフードは調理が終わっても5~10分作動させておく。

天ぷらやフライなどの油の温度が下がっていく過程でも油煙が発生するので換気はしたままか調理器具にふたをかぶせる。

油の多い料理は弱ではなく強で換気する。

冬場で寒くなるからといって換気をしなかったり控えたりしない。

キッチンマットやスリッパの裏の汚れにも気をつかう。

レンジフードのフィルターのまめなお掃除。

使い捨てフィルターを付けている場合はまめに取り換える。

などお伝えしました。

作業後の写真です。

フローリング用のワックスを2回塗布して作業完了しました。

 

 

 


富士通 AS-X56E2W ノクリアXのエアコンクリーニング

富士通 AS-X56E2W のエアコンクリーニングをおこなってきました。

1年少々使用とのことですが内部の汚れとサイドファンからほこりが飛んでくるということでご依頼いただきました。

ノクリアのサイドファン付きのエアコンクリーニングは初めてでしたので少々不安でしたが問題なく分解できました。

ただ、左右のサイドファンの分解が他の機種と比べて余計ですので時間はかかりました。ネジも多いです。

ノクリアXシリーズでサイドファンがついておりフィルター自動清掃付きの機種です。気流が売りのようです。

当初、Xシリーズでサイドファン付きの機種はフィルター自動清掃機能付きは無かったと思いますが、しばらくしてフィルター自動清掃機能付きも販売されたようです。

Xシリーズの初期はサイドファン専用にフィルターがついていたようですが、このフィルター清掃機能付きはサイドファンにフィルターがありません。ですから、ファンにほこりが溜まりやすく1年少々の使用でサイドファンからほこりが飛んでくるようになったみたいです!

それで、リモコンで設定を変えてサイドファンを停止させていたようです。

ノクリアXエアコンクリーニング後の写真です。

これから、この機種もエアコンクリーニングの依頼が多くなると思いますが、業者によってはこの機種はクリーニング対応不可とか!?サイドファンはクリーニング範囲外とかいった業者も出てくると思いますので、依頼されるお客さまにおいても作業前の確認が必要になってくると思います。

ちなみにAS-X22E AS-X25E AS-X28E AS-X40EW AS-X63E2W AS-X71E2W AS-X80E2Wも同じシリーズです。

 

 


東芝の洗濯機分解クリーニング AW-505

伊丹市で東芝の洗濯機 AW-505 を分解クリーニングしてきました。

5年ぐらい使用とのことですが時々、洗濯物に汚れが付着するとのことでご依頼いただきました。

分解するまでは軽い汚れなのかな!?と思いましたが分解すると結構な汚れです。

最近では珍しくステンレス部分とプラスチック部分が上下共に分解できて汚れもスッキリ綺麗になりました。

ここが分解できないとクリーニングする側もスッキリしませんが最近の機種は分解できないタイプが多いので5㎝ぐらいのステンレス部分とプラスチック部分が重なりあった部分から汚れが出る場合があります。

お客様にはクリーニング前後の雲泥の差をご確認いただいてご納得いただいてはいるのですが・・・すっきりしませんね。

 


浴室クリーニング

浴室クリーニングにいってきました。

何度かご利用頂いたお客様ですが、久しぶりにご依頼をいただきました。

カビと御影石に付着した石鹸カスの汚れが目立ちます。

カビは浴室の大きさに対して換気扇の換気能力が不足しているような感じです。見た目的ですが換気扇が小さいです。ワンルームの浴室についているような大きさです。浴室入り口ドアに通風孔はなく換気扇近くの窓から外の空気を吸って排気しているような感じで浴室の湿気が下がりにくいのかもしれません。

こういう場合は換気扇を作動しているときは窓を閉めて浴室入り口のドアを少し開けると浴室内で空気の流れが長くなり湿気が下がりやすいのでは?と思います。換気扇を止めた場合は窓を開けて同じく入り口のドアは少し開けておかないと換気はしませんね!

空気の入り口と出口があれば換気しやすいですね。

御影石のほうは石目に入り込んだ石鹸カスに毎回苦労させられますが何とか綺麗にできました。


東芝の洗濯機クリーニング AW-70DJ

東芝の洗濯機 AW-70DJ を分解クリーニングしてきました。

3年ほど前にもクリーニングしていただいたのですが、また、洗濯物に汚れが付着するとのことでご依頼いただきました。

お子様もいらっしゃって洗濯頻度が高いのか?結構な汚れです。

錆が多いのも気になりますが、ひょっとしたら洗濯物に鉄粉が付着することが多いのかもしれません。

汚れにくくするには、使用しない時はふたを開けておいて内部の乾燥を心掛ける、洗濯物を入れっぱなしにしない、予防的に市販の洗濯槽クリーナーを月に一度ほど使用する、洗濯洗剤の容量を守る、除菌剤、抗菌剤入りの洗剤を使用することなどでしょうか。

下部(写真では上部)の白いプラスチックとステンレスの部品は製造時にプレスされているためにネジを外しても分解できませんでした。

部品が重なり合った部分(5センチぐらい)にも汚れが溜まっているので綺麗にしたいのですが構造上あきらめるしかありません。

ネジを外した穴などにシャワーノズルのジェットで汚れが出なくなるまで水を差し込むぐらいでしょうか。

でも、大抵の場合これで組み立て後の試運転でも汚れは少しは出ますが、ほぼ気にならないぐらいまでになります。

 

 

 


富士通AS-W402P2のエアコンクリーニング

富士通AS-W402P2のエアコンクリーニングにいってきました。

AS-W562P2、AS-W632P2、AS-W712P2なども同じような分解例になると思います。フィルター自動清掃付きの機種です。

写真はクリーニング後のみです。

寝室のエアコンなのですが喉が痛くなったり、せきが出たりするので中をのぞくとカビがすごかったので依頼いただけました。

富士通のエアコンは写真のように熱交換器だけを残してゴッソリ取り外せますので熱交換器も表側と裏側から洗浄でき、よりきれいにクリーニングできます。

(ちなみに、このような分解例はクリーニング業者の中でも極々少数派ですので・・・)

これで就寝時も安心して使用できると思います。

 


ダイキン AN-56LCPのエアコンクリーニング(テスト分解)

ダイキン AN-56LCPのエアコンクリーニング(テスト分解編)をおこなってきました。

フィルター自動清掃付きです。

AN-22LCS,AN-25LCS,AN-28LCS,AN-36LCS,AN-40LCPなども冷暖房の適用帖数の違いがありますが同じ機種ですね。

ダイキンや東芝のエアコンはドレンパンという部品(一番上の写真)が本体と一体型でこの部品をとって洗浄するとより綺麗になります。

エアコンガスの配管や設置状況によりこのように分解できない場合もありますが可能な場合はテスト的に分解して洗浄しております。

(主にフィルター自動清掃付き)

熱交換器(アルミフィン)も表側裏側と両面から洗浄することにより、より綺麗になりますので安心してご使用になれると思います。

 

 

 

 

 


極厚ワックスの剝離(はくり)

すごく厚い層になっているワックスの剝離作業をおこなってきました。これまでお客様ご自身でワックスを塗ってこられ何回ワックスを塗ったのかも覚えておられないようです。

あまり厚くワックスを塗りすぎるとワックスを除去するときに強い洗剤を使用したり洗剤を塗布したままワックスが溶解するまで放置する必要があるためフローリング自体によくありませんし、場合によってはフローリングが洗剤を吸って膨らんだり変色したりする場合があります。

ということで前回、他の作業の後に剝離のテストをおこなったところだけ色が明るくなってますね!

キッチンが少し見えてますが床下収納の奥側です。

テストで大丈夫そうですので今回の作業となりました。

古いワックスを除去してワックスを二度塗布して乾燥したところです。

黒ずんだワックスを除去しましたのでフローリングの素材の色が出てきれいになりました。

作業は予想通り大変でワックスの剥離剤を3回塗布してやっと取れた感じです。

ちょうど右上のキッチンのガスコンロの下側は黒ずんだままですが、これはフローリングが傷んでいて剥離剤を塗布すると、もっと状況が悪くなりますのでお客様とご相談の上、作業していないところです。

ちょうどキッチンマットに隠れるところでよかったです。

お客様にも大変喜んでいただけてよかったです。