ダイキン AN-56LCPのエアコンクリーニング(テスト分解)

ダイキン AN-56LCPのエアコンクリーニング(テスト分解編)をおこなってきました。

フィルター自動清掃付きです。

AN-22LCS,AN-25LCS,AN-28LCS,AN-36LCS,AN-40LCPなども冷暖房の適用帖数の違いがありますが同じ機種ですね。

ダイキンや東芝のエアコンはドレンパンという部品(一番上の写真)が本体と一体型でこの部品をとって洗浄するとより綺麗になります。

エアコンガスの配管や設置状況によりこのように分解できない場合もありますが可能な場合はテスト的に分解して洗浄しております。

(主にフィルター自動清掃付き)

熱交換器(アルミフィン)も表側裏側と両面から洗浄することにより、より綺麗になりますので安心してご使用になれると思います。

 

 

 

 

 


極厚ワックスの剝離(はくり)

すごく厚い層になっているワックスの剝離作業をおこなってきました。これまでお客様ご自身でワックスを塗ってこられ何回ワックスを塗ったのかも覚えておられないようです。

あまり厚くワックスを塗りすぎるとワックスを除去するときに強い洗剤を使用したり洗剤を塗布したままワックスが溶解するまで放置する必要があるためフローリング自体によくありませんし、場合によってはフローリングが洗剤を吸って膨らんだり変色したりする場合があります。

ということで前回、他の作業の後に剝離のテストをおこなったところだけ色が明るくなってますね!

キッチンが少し見えてますが床下収納の奥側です。

テストで大丈夫そうですので今回の作業となりました。

古いワックスを除去してワックスを二度塗布して乾燥したところです。

黒ずんだワックスを除去しましたのでフローリングの素材の色が出てきれいになりました。

作業は予想通り大変でワックスの剥離剤を3回塗布してやっと取れた感じです。

ちょうど右上のキッチンのガスコンロの下側は黒ずんだままですが、これはフローリングが傷んでいて剥離剤を塗布すると、もっと状況が悪くなりますのでお客様とご相談の上、作業していないところです。

ちょうどキッチンマットに隠れるところでよかったです。

お客様にも大変喜んでいただけてよかったです。


シャープAY-A22SEのエアコンクリーニング

シャープAY-A22SEのエアコンクリーニングにいってきました。

AY-A25SE,AY-A28SE,AY-A40SEなども同じような分解例になると思います。

クリーニング前の画像は取り忘れましたのでクリーニング後のみの画像です。

シャープはフィルターのほこりは、外部に排出する方式でしたが、この機種はダストボックス式になっています。ですので今までは分解・組み立てに時間がかかりましたがこの機種はネジの本数も少なく分解組み立てが楽で助かります。

フィルターの自動清掃付きは21,600円ですが、日立、三菱、シャープの一部機種(ダストボックス式)は18,000円にしております。

 


洗濯機クリーニング 日立BW-80SVE1

先日エアコンクリーニングを実施していただいたお客様から洗濯機のクリーニングもご依頼いただきました。

日立BW-80SVE1という型番で2013年モデルのようです。4~5年使用といったところでしょうか。

残念ながらステンレス部分とプラスチック部分がプレスされておりネジをはずしても分解できないタイプです。

くずとりネット部分のプラスチック部品も本来は分解できませんが、ここの内側は汚れが相当溜まっていますので、少し強引に分解してみると想定どおり酷い汚れでした。

強引にとは・・・くずとりネット部分の白いプラスチック部品はネジ2本とツメ4か所ぐらいで止まっていますが、上下のプラスチック部品が邪魔でねじをはずしても通常なら分解できませんがプラスチックの弾力を利用して外しています。その際、ツメ4か所のうち1箇所ぐらいは破損するかもしれませんがネジと他のツメがありますので外れることはないと考え分解してきれいにしております。

古い機種は割とステンレス部分とプラスチック部分が上下とも分解できましたので、分解クリーニング後の試運転後に、くずとりネットにゴミが入っていないことが目標だったのですが最近は分解できない場合が多いので、洗濯機クリーニング後でも少しは汚れが出てしまうのが残念です。

 


パナソニックのエアコンクリーニング

伊丹市でパナソニックのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニングをおこなってきました。

CS-SX409A2という型番です。

CS-SX229A,CS-SX289A,CS-SX259A,CS-SX369A,CS-SX509A2,CS-22KSE6,CS-25KSE6,CS-28KSE6,CS-40KS2E6,CS-50KS2E6,CS-229SXB,CS-259SXB,CS-289SXB,CS-369SXB,CS-409SXB2,CS-509SXB2などの型番も同じような分解例になると思います。

4年前にもご依頼頂きクリーニングしたのですがLDK部分でご使用されていて使用頻度も高いのでどうしても汚れてしまいますね!

次回の買い替えの際はフィルター自動清掃のないタイプをおすすめしました。

クリーニング後の写真です。

写真のようにドレンパンやファンなども出来るだけ分解して洗浄することでよりきれいになります。

メーカーや機種、設置状況や固着などにより必ずこのように分解できるとは限りませんが、できるだけ分解してクリーニングしている業者に依頼することは大事だと思いますよ。

 

 


ダイキンのフィルタ自動清掃付きエアコンクリーニング

宝塚市でダイキンのフィルタ自動清掃付きエアコンクリーニングをおこなってきました。

AN56PRPです。現品には末尾にJとあり、ある家電量販店専用モデルかと思います。

AN25PRS,AN28PRS,AN36PRS,AN40PRS,

AN40PRP,AN63PRP,AN71PRP,AN80PRPなども同じような分解例になると思います。

 

分解していきますと、おそうじユニットの奥側が下側に長くおそうじユニットが取り外せません。

天井との間隔が15~20㎝ぐらいあれば取り外せますが現状の間隔は5㎝ぐらいです。

(作業を終えてからネットでこの機種の施工説明書をみると天井との最低の間隔は30mmとのこと、200mmぐらいにしてほしいんですけど・・・)

お客様とご相談のうえ、おそうじユニットが上下に分解できましたので上半分を残して作業することになりました。

奥側も洗浄する必要がありますのでおそうじユニットを必要に応じて動かしながらのクリーニングとなりました。

クリーニング前の写真はありませんが、こんな感じで洗浄しましてお客様にご確認後組み立てて作動確認後終了となりました。

今までのダイキンのフィルター自動清掃付きでしたら天井との間隔が3㎝ぐらいでも取り外せましたがこの機種から下側からも空気を取り込む構造になったからかもしれません。


浴室乾燥機のフィルター

浴室クリーニングにいってきました。

全体的にきれいめなのですが、ここだけ忘れさられているような感じでした。

浴室乾燥機のフィルターです。

上の写真のようにほこりで目詰まりしていると換気能力が落ちるだけでなく、モーターに負荷がかかったり内部が汚れる原因となります。

最近のタイプは24時間換気も兼ねていますので意外と汚れるのが早いかもしれませんね!これからの梅雨時期に備えてさっそくご家庭のフィルターを点検されてはいかがでしょうか?

フィルターといえば、5月は真夏のように暑い日もありエアコンをつけられたご家庭も多いのではないでしょうか?エアコンのフィルターもセットで点検されるのがお勧めです。そして、吹き出し口付近に黒い点々が見えましたらエアコンクリーニングがお勧めです。

吹き出し口付近の黒い点々は更に奥側の風を送るファンに付着した汚れが回転して遠心力で飛散したものですので吹き出し口付近だけをお掃除するだけでは意味がありませんので、よろしければエアコンクリーニングをご依頼下さい!

 


マンション共用部の床の大掃除

だいぶ前ですが、飛び飛びで数日かけてマンション共用部の床、ノンスリップシートのクリーニングを2棟実施してきました。機材に問題が発生して、せっかく高価なものを購入したのに大変な思いをした、製造メーカーに対する愚痴ブログみたいになりますが・・・

マンション共用部の床は雨などで濡れても滑ってケガをしないように写真のように凹凸がつけられている床材がほとんどです。

ノンスリップシートといいます。

滑らないのはいいことなのですが、お掃除は大変な床です。凹凸の凹み部分の汚れが取れにくいのです。

昔はナイロンブラシ+手作業で対応していたと思うのですが、最近はステンレスブラシという極細のステンレス線が植えられているブラシがあります。

今回は作業範囲が広いので高価ですがステンレスブラシを購入しました。

ステンレスブラシを使うことによって手作業が大幅に減ると高価でも使用するに値すると思ったからです。

しかし、実際に某メーカーのステンレスブラシを購入して作業するとブレーカーが落ちるのです。

マンション側のブレーカーが落ちると困りますので間にブレーカー付きコンセントを入れているのですがこのコンセントが原因かと思い、工事用コンセント(マンションが大規模改修中)に直接さしてポリッシャーを回すとブレーカーは落ちないのですがポリッシャーの回転速度が今にも止まりそうで、そのまま使用するとモーターが焼き付きそうです。

実際にしばらく回したのですがコゲ臭いにおいとモーターが熱をもってきましたので従来とおりナイロンブラシと手作業用のステンレスブラシで作業することになりました。

1棟目のマンションがこちらの床材です。2棟目が冒頭の写真です。

1棟目のほうが凹凸がありステンレスブラシの抵抗も大きいのはわかりますが、2棟目も同じような状況でステンレスブラシではブレーカーが頻繁に落ちて仕事にならないのです。もちろん使用方法とおりにポリッシャーのタンクは満杯にせず2,3リッターしか入れていませんし床には前もって十分に散水はしております。

製造メーカーも商品を出す前にいくつものノンスリップシートでテストはしているだろうし、私が使用しているのは高速型ポリッシャーでひょっとしたら低速型でないといけないのか?とも思いましたがそういった注意書きはありません。

関東のメーカーなので50ヘルツと60ヘルツの差で、こちら関西のほうが同じ高速型ポリッシャーでも40回転ほど速いのでその分トルクがないのかな?とも色々考えましたが原因がわかりませんでした。

結局、2棟ともナイロンブラシと高圧洗浄、手作業用ステンレスブラシで対応しまして疲労困憊で作業完了しました。

(性格的に自分側に問題があるのではと考えて即座にメーカーに問い合わせしなかったのも悔やまれますが・・・)

作業は終了して施主様からも大変喜んでいただいたのですが、数千円のものならまだしも3万円ほどする品物ですので・・・このまま眠らせておくのはもったいないと思い店舗のヒールマークが多い床を試すも全く歯がたたず・・・

ノンスリップシートもダメ、ハードフロアもダメとくれば使い道がないのでやっと製造メーカーに問い合わせたのです。

ノンスリップシートの写真、作業方法などを記してブレーカーが上がる、モーターが焼き付く寸前であると伝えると数回使用したデモのブラシで試して下さいと!

私からしたら同じものを送ってもらっても結果は同じだと思っていたのですがダメ元で送ってもらうことにしたのです。

そして、現品を確認すると物が同じではないんですね!

デモ分のほうが600gほど重量が軽いこと、一束あたりのステンレスの本数が少なく抵抗が小さく感じました。

テスト洗浄すると問題なく回転するのです!!

私に送られてきたのは試作品では?と思うのです。

商品に製造時のばらつきが多いのか試作品を出荷してしまうほど管理がなっていないのか?のどちらかだと思います。

結局、デモ分をそのまま使用し元の分を返送したのですが、なんの音沙汰もなし。

対応していただいたのが製造メーカーの社長だけに非常に残念です。

作業後の写真です。ナイロンブラシと手作業で対応。

上が当初、送られてきたもの、商品説明には台座はベニアとありましたが樹脂のようで品質は良さそうですが使用できなければ意味なし。

下がデモ分。商品説明通り台座はベニアのよう。

 

上の写真ではわかりにくいですが、下のブラシのほうが植え込み台座が厚いです。

1束あたりのステンレス本数も多く、600gほど重い。約3.2kgと3.8kg、たかが600gと思いますがモーターと接続する部分は軽いほど良いと思います。

もしも、10kgのブラシがあっても正常に回らないと思いますが、適正なブラシの重量、抵抗ならタンクに10kgの水をいれても問題なく回るはずです。

上の写真のほうが1束あたりの本数が多く抵抗が大きいです。

同業者に聞いてもステンレスブラシはもっている人がまわりにはいないので、とてもレアなケースだとは思いますが、ひょっとしたら困っている同業者もいるかもしれませんので書いてみました。

 


西宮市でエアコンクリーニング(ダイキン自動清掃付きテスト分解編)

西宮市でエアコンクリーニング(ダイキンフィルター自動清掃付き)をおこなってきました。

ATC56MPE8です。ATC22MSE8,ATC25MSE8,ATC28MSE8,ATC36MSE8,ATC40MPE8なども設置状況によりますが下の写真のような感じで分解してクリーニングしております。

容量的にも大きなエアコンでリビングに設置されております。使用頻度も高く結構汚れていますね!

写真のようになるべく分解してクリーニングすると、よりきれいになります。

写真にはフィルター自動清掃の部品がありませんが、こちらも一点一点洗浄、または拭き上げにてきれいにしております。

業者選びの参考になればと思います。


西宮市でハウスクリーニング(浴室)

西宮市でハウスクリーニング(浴室クリーニング)をおこなってきました。

イナックスのモザイクパターン床でしょうか?

汚れが付着しにくく、水はけがよいのが特徴のようですが汚れが付着するときれいにするのが難しいですね!

1年少し前にもご依頼いただいたお客様ですが、せっけんかす汚れが目立ちます。もちろん、水垢汚れもあります。

滑り止めのためか浴室の床はこういった表面がザラザラした素材が多いので目に入り込んだ汚れを除去するのが手間がかかります。

黒いカウンターに焦点をあててしまったのか!?床がピンボケですが写真のようにきれいになりました。

私個人が自宅で浴室が汚れないように注意していることは、入浴中から石鹸の泡は洗い流しながら入っています。体の泡を流してから壁や床の泡を洗い流す感じです。

換気は浴室乾燥機付き換気扇ですが入浴後は換気扇を強で1時間その後は24時間換気で換気扇が常時弱運転しています。冬場は24時間換気を止めたりもしますが、夜に入浴して朝に24時間換気を止めるといった感じです。

窓がありますが、窓と換気扇が近いので開けて換気扇を動かすより窓は閉めて換気扇を作動さすほうが換気効率がよさそうです。窓を閉め切って換気扇を作動さすようにしてからは浴室床の赤いヌメリはほぼ発生していません。

窓を開けて換気すると外から空気を取り込んで排出しているような感じです。

それより窓を閉めて浴室入口ドア下部の換気口(最近は下部に換気口がなくヒンジ側というんでしょうかドアの端に縦に換気口がついているものもあります。ぱっと見た目はわかりませんが・・・)から空気を取り入れて換気するほうが空気の流れが長く早く湿度が下がるような感じです。

ドア下部の換気口にホコリが詰まっていたり浴室乾燥機のフィルターにホコリがたくさん付着していると換気効率が落ちますのでたまにチェックして必要ならお掃除してあげることが大切です。