浴室クリーニングへ

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浴室クリーニングで時間がかかる場所というのは鏡の水垢や床の汚れ、

ドアの水垢などでしょうか?

 

左の写真の鏡は水垢がうろこ状についていて、すっきり見えていませんね。

右は床の画像ですがタイルのへこみに汚れがたまり黒くなっています。

 

鏡はうろこの前処理をした後に、前回のブログで紹介したポリッシャーと

鏡専用の磨き粉を使用してうろこ痕を除去してゆきます。

手作業とは違い早く綺麗になります。

 

床の方は水垢や石鹸カスを先に除去してからカビ取り剤で黒ずみはすっきり

消えました。

作業後はこちら。

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 浴室クリーニング

 

エアコンクリーニング

 

 


ハウスクリーニングで使う最近購入した道具

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上の写真はブロアです。

主にエアコンクリーニングの後の水切りに使用しています。

熱交換器やファン部分です。

特にファン部分の水をきっちり飛ばしておくと試運転時の水垂れもなく

ウエスで何度も拭くことがないので良いです。

 

下のはポリッシャーです。

パットやブラシなどをつけて汚れを取ったり磨いたりします。

まだ数回しか使用していませんが当然、手作業より早くきれいにできます。

浴室の鏡や床などに活躍しそうです。

 

この前のブログの御影石のバナー部分に使いたかったのですが

届いていなかったので使用できませんでした。

 

これから他にも使い方を考えて楽したい!じゃなくてキレイにしたいと思います。(笑)

 

ハウスクリーニング

 


御影石の浴室クリーニング

御影石の浴室クリーニングにいってきました。

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浴室クリーニングはユニットタイプが多く、御影石を使用していても

洗い場床の中央だけというのはありますが写真のように壁面下部と床全面と

御影石を多く使用している浴室は珍しいです。

 

幸いにも水垢は少なく写真の白い汚れは石鹸カス主体の汚れで助かりました。

同じ御影石でも表面の処理の仕方で汚れのつき方が異なっていますね。

 

石の境目で汚れがあまりついていない方と白い汚れがキツイ方があります。

キレイな方が鏡面仕上げで表面はツルツルです。

汚れている方がバナー仕上げで表面はデコボコ、ザラザラで汚れが付着しやすく

なっています。

 

洗剤によっては御影石の鏡面仕上げの艶が失われたり変色の危険があるので

注意して作業しました。

ひと通り作業を終えるとブロアで乾かしてチェックです。

濡れているときは汚れが取れているように見えても乾燥すると白っぽくなって

汚れが残っている場合もあります。

黒っぽい系の色は要注意です。

 

やはり、バナー仕上げの面に汚れが残っていて再び洗浄してチェックして

終了です。

 

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浴室クリーニング

 

エアコンクリーニング

 

 


ハウスクリーニングで使う道具の紹介 ブラシ編

 

 

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仕事で使用している使用頻度の高い小物ブラシです。

上のツインブラシはダイソーです。

 

エー!おそうじ屋さんが100均の道具つかっているの!?と思われるかも

しれませんが・・・

 

そもそも、この手のブラシに業務用とかプロ用とかはないのです!?

我々、おそうじ屋さんが洗剤や専門の道具を買う清掃専門の資材屋さん

などで売っているブラシなど多くを買って使ってみましたが、結局これに

落ち着いたのです。

使いやすいです。ただ、熱に弱いので60度前後のつけ置き洗剤(レンジフードや

キッチンの部品の洗浄に使用)の中で使うとすぐに毛がダメになってしまいます。

 

真ん中は同じく100均のセリアで売っているサッシブラシです。

窓まわりのサッシ溝やツインブラシで届かない範囲をカバーします。

この半透明の毛がとてもいいです。

コシ、耐久性、とても良いです!

 

下が100均フレッツで売っているツインブラシです。

こちらは60度前後のつけ置き洗剤(レンジフードやキッチンの部品の

洗浄に使用)に使用する熱に強いブラシです。

ブラシの毛質と耐久性は良いのですが土台と毛の埋め込みの角度が

悪く使いにくい(角に毛があたりにくい)ので、つけ置き洗剤専用です。

 

使いやすさは人それぞれですが私の定番です。

近いうちにスポンジ編でも~

 

ハウスクリーニング

エアコンクリーニング

 

 


ダイキンのエアコンクリーニングへ

ダイキンのエアコンクリーニングへいってきました。

カバーが上下2分割で下半分が取れない?タイプです。

 

最初は下半分を残したまま養生しかけましたが、下半分も

ファンごとごっそりとることに挑戦。

 

前回挑戦したときは挫折しましたが今回は成功。

この機種自体あまり遭遇しませんからね。

以前ダメだったこともまた新たに挑戦すると、すんなりいくことも

ありますね。

その間にいろいろ作業して経験していることが糧になっているんでしょう。

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ファンモーターとファンがマグネットで固定されている新しいタイプでした。

しっかり、カビや汚れは取り除いたので、せきなどがなくなるとよいですね。

 

エアコン掃除

 

 


シャープのお掃除機能付きエアコンクリーニングへ

シャープのフィルター自動お掃除機能付きエアコンクリーニングへいってきました。

4年ほど前の機種でAY-U○○SCです。○○には22、25、28、40とかのエアコンの大きさの

数字がはいります。

 

おそうじ機能付エアコンも大分作業してきましたので初めのころの不安はありませんが

部品点数が多いので組み付けの順序を間違えたりするとまた分解したりと時間ロスに

なるので気がぬけませんね。

 

まだエアコンの右や左が壁キチキチについているのがないので何とか作業できていますが

壁キチキチに取り付けられていると作業できないのも出てくるかもしれません。

メーカーの設置要領書には天井から6.5センチとか右壁や左壁から10センチとか離して取り付け

するように指示されていますが、これが守られていると作業できそうなんですが通常のエアコン

などでは壁キチキチで洗浄シートのゴムも入りにくいものもあります。

(据付金具からエアコン本体が1センチぐらいスライドできればラッキーですが)

 

今回は両サイド余裕があり作業しやすくて助かりました。

 

 

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エアコン掃除

 

 


富士通ノクリアのフィルター自動お掃除機能付きエアコンクリーニングへ

富士通ノクリアのフィルター自動お掃除機能付きエアコンクリーニング

いってきました。

昨年からおそうじ機能付エアコンのクリーニングもちょくちょくご依頼頂戴しております。
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当店では富士通ノクリアの場合、こんな感じで作業しております。

熱交換機の下のドレンパンとファンなどを一緒におろせます。

この機種のいいところですね。

取り外した一体型ドレンパンやファン、カバー、フィルターなどは

浴室やベランダ、玄関先などで洗浄です。

おそうじユニットは取れない電気部品もあるので、あらかたハケなどでほこりを落として

極力水をかけないように拭きあげてきれいにします。

これが結構時間がかかりますね~

 

ノクリア以外はここまでは出来ませんがドレンパンが取り外せるタイプは

極力取り外してクリーニングしています。

ドレンパン一体型は熱交換器を浮かしたりブラシや高圧で可能な限り

クリーニングしております。

エアコンクリーニング

 

 

 

 


外回りのクリーニングへ

ハイツオーナーさんからのご依頼でハイツ共用部の

クリーニングにいってきました。

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いつもはオーナーさん自らおそうじをされているようですが

少し体調不良なことと久しぶりに大掃除的なことを

したいとのことです。

 

くもの巣払いや照明の拭き掃除、床の洗浄、排水溝のそうじ

そして上の写真(クリーニング後)にあるカーポートみたいな

屋根のおそうじです。

作業前は砂埃などが溜まっている状況でしたが水を流しながら

洗浄して最後は拭き上げをして終了です。

外回りクリーニング

エアコンクリーニング 


エアコンクリーニングー裏側も大事です

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上の画像は家庭用壁掛けエアコンの正面からは

見えない奥側です。

上側から撮りました。

 

大分昔のエアコンの熱交換器・アルミフィンは一枚の板状でしたが

最近のは熱交換器の容量を増やすために正面の熱交換器の上半分

くらいは奥側にもアルミフィンがあるのです。

山のかたちになっています。

最近のエアコンは正面からよりも上部から空気を取り入れますので

奥側も写真のようにほこりなどで汚れてしまいます。

 

ここを洗浄しないといけないのですが天井との間隔も余り無いため

よくある直線的な洗浄ノズルでは、ほぼ洗浄できないと思われます。
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私はこの画像の一番上部のもので洗浄しています。

 

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奥側もこのように洗浄できます。

 

エアコンクリーニング

エアコン掃除

 

 

 


天井埋込み型エアコンクリーニングへ

天井埋込み型エアコンクリーニングへいってきました。

20年近く前のものみたいですので少し心配でしたが無事終了して

ほっとしました。

 

 

 

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こんな感じで養生して

洗浄後は

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カバーもきれいになりました。

ルーバーの布部分も汚れていましたが漂白して

色も明るくなりました。

 

相当の年数クリーニングしていないので大分汚れていましたが

洗剤、濯ぎ水、時間がかかりましたがきれになりました。

これで、作動させても風と一緒に内部の汚れカスが

飛んで来ることもありませんね。

ところで、

10年以上経過したエアコンはお客様に下記のことを承諾して

いただいてクリーニングしております。

 

10年以上経過したエアコンは万一、クリーニング後に作動しなくなった

場合などは当方でメーカー修理を手配いたしますが、部品交換が

必要でメーカーに在庫があり修理できました場合はクリーニングが

要因の場合は当方で代金を負担いたしますが、部品がメーカーになく

修理不可となった場合は新品交換などはできません。

もちろんその分のクリーニング代金は頂戴いたしませんが、それ以上の

ことはできかねます。

 

こんなことを書いていると、壊したのか?と思われそうですが

そうではありません。

お電話などでご説明させていただいていることを書いています。

 

 

また、

今年から業務用エアコンは5月頃~9月頃まで商業店舗などでは念のため

クリーニングをご遠慮させていただこうと思います。

特にクリーニング後にトラブルなどがあったわけではないのですが、

万一クリーニング後にトラブルがありました場合は店舗の営業に支障が

出て営業保証等の問題が発生するのを避けるためです。

ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

エアコンクリーニング

業務用エアコンクリーニング