極厚ワックスの剝離(はくり)

すごく厚い層になっているワックスの剝離作業をおこなってきました。これまでお客様ご自身でワックスを塗ってこられ何回ワックスを塗ったのかも覚えておられないようです。

あまり厚くワックスを塗りすぎるとワックスを除去するときに強い洗剤を使用したり洗剤を塗布したままワックスが溶解するまで放置する必要があるためフローリング自体によくありませんし、場合によってはフローリングが洗剤を吸って膨らんだり変色したりする場合があります。

ということで前回、他の作業の後に剝離のテストをおこなったところだけ色が明るくなってますね!

キッチンが少し見えてますが床下収納の奥側です。

テストで大丈夫そうですので今回の作業となりました。

古いワックスを除去してワックスを二度塗布して乾燥したところです。

黒ずんだワックスを除去しましたのでフローリングの素材の色が出てきれいになりました。

作業は予想通り大変でワックスの剥離剤を3回塗布してやっと取れた感じです。

ちょうど右上のキッチンのガスコンロの下側は黒ずんだままですが、これはフローリングが傷んでいて剥離剤を塗布すると、もっと状況が悪くなりますのでお客様とご相談の上、作業していないところです。

ちょうどキッチンマットに隠れるところでよかったです。

お客様にも大変喜んでいただけてよかったです。


フローリングワックスの剥離・ワックス塗布

芦屋市でフローリングワックスの剥離・ワックス塗布をおこなってきました。

退去されて売却されるようでフローリングを綺麗にして、早期に売却、少しでも高く売却したいとのことです。

ワックスの剥離途中です。上半分がワックス除去後、下半分がワックス除去前です。

こうして見てみるとワックスがかなり黒ずんでいますね!

ワックス剥離後、フローリング専用ワックスを2回塗布して乾燥したところです。

フローリングの模様がくっきりしてお部屋が明るい印象になりました。

これで、内覧に来られた方の印象もぐっと良くなりますね!


ワックスの剥離(はくり)作業

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フローリングのワックスの剥離作業を伊丹市でおこなってきました。

新築から5年未満ですが写真のようにワックスの黒ずみが目立ちます。

写真はキッチンでキッチンマットを敷いていたところとの違いが顕著ですね。

このフローリングの説明書を拝見させていただくと、ワックスを塗布しなくてもよい床材でしたので、お客様とご相談の上、今回はワックスの剥離をしてワックスを塗布しないことにしました。

そうすると次回、床材にはあまりよくない剥離剤という洗剤を使用しないで済みますし、美観維持にも剥離作業と違って大変ではないのでお客様ご自身でもできると思いますので費用があまりかからなくなると思います。

このようにワックスを塗布しなくても良い床材でも新築時のお掃除の最終にワックスが塗布されるケースが多いです。

ですので、ワックスは塗布したほうが良いとおっしゃる方には指定ワックスを塗布しますが、また上の写真みたいになりますね。床用洗剤だけではきれいになりませんので、また次回ワックスを除去する剥離作業となります。

 

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剥離作業後です。変色したワックスをすべて除去しましたので新築時のようなフローリングに戻ったのではないでしょうか?

床材が明るい色でしたので作業前後の違いがはっきりしてよろこんでいただけました。

 

 


フローリングのワックスの剥離(はくり)

西宮市でフローリングのワックスの剥離作業とワックス塗布作業をおこなってきました。

こちらは、作業前の写真です。

築10年ほどとお聞きしましたが、過去に2回ほどお掃除業者さんにたのんで洗浄してワックスを塗布してもらっているみたいです。

一度もワックスの除去作業をしたことがないようですので、写真のようにワックス自体が変色しています。この汚れはワックスの表面洗浄だけではとれませんので、ワックス自体の除去作業、剥離作業が必要です。

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下の写真がワックスの除去後、フローリング専用ワックスを2回塗布して乾燥したところです。

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光の加減もありますがフローリングの素地の色がでてきれいになりました。

最近のフローリングはワックス塗布禁止の床材とワックス塗布不要の床材があります。

ワックス塗布不要のフローリングは、製造時にフローリング表面の塗装が水分やキズに強いのでワックスを塗らなくても大丈夫ですよ!というものです。

業者により考え方が違いますが、私はこのフローリングの場合、ワックスは塗らないほうがメンテナンスコストも抑えられ美観が維持しやすいと思いますのでワックスを塗布しないのをおすすめしています。

見た目ではどちらかわかりませんので、フローリングの説明書を見せてもらいましたが、汎用の説明書しかありませんでしたので、お客様とご相談の上、今回はワックスを塗布して作業終了となりました。


ワックスの黒ずみ、変色、はがれ

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上の写真はワックスの剥離作業中です。

手前と右側の真ん中のきれいなところが古いワックスを除去したところです。

ワックスがところどころ、はがれたり年数の経過で黒ずんでしまっています。

こうなると表面の洗浄だけではきれいになりませんのでワックスの剥離作業が必要となってきます。

フローリングの説明書を拝見するとワックスを塗布しなくてもいい床材でしたので

ワックスのメリット、デメリットなどをご説明の上、今回はワックス除去のみの仕上げとなりました。

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写真では光の加減で分かりにくいですが床材本来の色できれいに仕上がりました。

こんなにきれいになるんだったら、もっと早くすればよかった!とおっしゃっていました。

昔!?のフローリングなどはワックスを塗布して汚れや水分などから素材を守る必要のある床材もありますが、最近のフローリングは表面の塗装が良くなってワックスを塗布しなくてもいい床材が多いです。その場合は、ワックスを塗布しないほうがメンテナンスコストも少なく美観を維持できるのではと思います。

尼崎市でエアコンクリーニングならワイズクリーン


フローリングのワックスの剥離(ハクリ)12/8

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フローリングのワックスの剥離作業中です。

右半分はワックス剥離後、左半分が作業前でワックス自体が変色して黒ずんで

いますね。

 

ワックスも塗布後長年経過すると汚れを抱え込んでしまって

ワックス自体が変色しますのでワックスを剥離剤という洗剤を

使用して除去して新たにワックスを塗布する必要があります。

 

ただ、剥離剤は強い洗剤のためフローリングの継ぎ目部分から

しみ込んで床材が膨れてしまったり、変色の危険性もありますので

剥離作業は大変注意がいる作業です。

 

当店では継ぎ目部分から剥離剤がしみ込みにくいように

洗剤に粘性をもたしています。それと長い時間置かないことに

注意していますので小面積で作業しております。

 

最近はワックス塗布禁止の床やワックス塗布不要の床も

多いです。

表面の塗装が良くなって水分や傷に強い塗装がされています

のでワックスを塗る必要がないタイプが多いです。

 

当店ではワックス塗布不要の床材にはワックスを塗ることは

お勧めしておりません。

でも、新築時やリフォーム時に塗られていることが多いですね。

ワックス塗布禁止の床材は表面がツルツルで触ればわかりますが

塗布不要の床材は触ってもわかりませんのでカタログや製品の

取り扱い説明書を見ないとわかりません。

 

当店ではフローリングで塗布するワックスは

リンレイのハイテクフローリングコートです。

 

最近の床材の指定ワックスとなっている場合が多いです。

 

 

今回のお客様はフローリングの張替も考えておられたようですので

とても喜んでいただけました。

 

エアコンクリーニング西宮市

 

 

 

 

 

 


フローリングのワックスの剥離(ハクリ)

戸建の空室まるごとクリーニングを数日

かけておこなってきました。

その中でダイニングキッチン部分のフローリングの

ワックスの剥離作業について・・・・

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キッチンの油汚れが動線上に広がっています。

ペットの粗相部分だけワックスが取れてしまって

部分的にきれいな状態です。

 

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作業後の写真です。

古いワックスを取り除いてフローリング用ワックスを

2回塗布して乾燥後の写真です。

 

フローリング本来の色合いが出てきれいになりました。

 

空室まるごとクリーニングではフローリングの剥離や

エアコンクリーニングなどはオプション扱いとなっていますので

追加料金が必要となります。