浴室クリーニングへ

20111105.jpg
201111052.jpg

 

浴室クリーニングで時間がかかる場所というのは鏡の水垢や床の汚れ、

ドアの水垢などでしょうか?

 

左の写真の鏡は水垢がうろこ状についていて、すっきり見えていませんね。

右は床の画像ですがタイルのへこみに汚れがたまり黒くなっています。

 

鏡はうろこの前処理をした後に、前回のブログで紹介したポリッシャーと

鏡専用の磨き粉を使用してうろこ痕を除去してゆきます。

手作業とは違い早く綺麗になります。

 

床の方は水垢や石鹸カスを先に除去してからカビ取り剤で黒ずみはすっきり

消えました。

作業後はこちら。

201111053.jpg
201111054.jpg

 

 

 浴室クリーニング

 

エアコンクリーニング

 

 


御影石の浴室クリーニング

御影石の浴室クリーニングにいってきました。

201109092.jpg

 

浴室クリーニングはユニットタイプが多く、御影石を使用していても

洗い場床の中央だけというのはありますが写真のように壁面下部と床全面と

御影石を多く使用している浴室は珍しいです。

 

幸いにも水垢は少なく写真の白い汚れは石鹸カス主体の汚れで助かりました。

同じ御影石でも表面の処理の仕方で汚れのつき方が異なっていますね。

 

石の境目で汚れがあまりついていない方と白い汚れがキツイ方があります。

キレイな方が鏡面仕上げで表面はツルツルです。

汚れている方がバナー仕上げで表面はデコボコ、ザラザラで汚れが付着しやすく

なっています。

 

洗剤によっては御影石の鏡面仕上げの艶が失われたり変色の危険があるので

注意して作業しました。

ひと通り作業を終えるとブロアで乾かしてチェックです。

濡れているときは汚れが取れているように見えても乾燥すると白っぽくなって

汚れが残っている場合もあります。

黒っぽい系の色は要注意です。

 

やはり、バナー仕上げの面に汚れが残っていて再び洗浄してチェックして

終了です。

 

201109093.jpg
201109094.jpg

 

 

 

浴室クリーニング

 

エアコンクリーニング

 

 


浴室クリーニング

久しぶりの更新です。

3ヶ月ほど空いてしまいました。

 

前回は7/23でしたね。

なんとか、今年の猛暑にも夏バテすることもなく乗り切ることができました。

 

先日は宝塚市の浴室・キッチン・フローリングクリーニングにいってきました。

基本営業エリアの大半は水垢が付きにくい軟水ですが宝塚市や川西市、箕面市の一部などは水垢が付きやすい硬水です。

 

 

20101021.jpg

 

お風呂の鏡はこんな感じです。

石鹸かすなども多少はありますが、ほとんどが水垢のウロコです。 

前処理で大方ウロコを落としてから、これで磨きました。

 

 

201010213.jpg

 

ウロコ取りクリーナーです。

研磨剤・スクラブが入っていないミネラル主成分のクリーナーです。

これを、クリーナー成分が逃げにくいパットで磨いていきます。

通常のスポンジなどではクリーナー成分が表面にとどまらないので

効果半減というか時間もかかりますね。

 

201010212.jpg

 

いい感じに仕上がりました。

鏡の表面がコートされている場合などは、このように仕上がらない場合も

ありますので・・・

 

最近までお風呂掃除ではバスブーツを使っていましたがお風呂掃除用の

長靴にしてみました。

快適です~

 

 

ハウスクリーニング

エアコンクリーニング


浴室の凹凸床の汚れに使用しているブラシ

ブラシ.jpg
ブラシ2.jpg

バスルームのデコボコの床のクリーニングで主に使用しているブラシです。

バスルームはスベッテこけないように凹凸の床が多く表面がデコボコしていますので、スポンジで擦ってもへこんだ部分が擦れず汚れが蓄積していく場合が多いですね。

このブラシはカインズホームセンターで買ったものですが毛の硬さやしなり具合、毛の密集度も私なりに良く気にいってます。取っ手が頑丈にできているので取っ手を持って床に押し付けても力が逃げないのがいいです。3Mのブラシももっていますが取っ手が細く力が逃げてしまうので私はこちらが気にいっております。

写真は数年前に買ったので白・青ですが今は白・グレー版が売っていました。


バスブライトプロ

バスブライトプロ.jpg引き続いてオーナーさんの物件ですが、浴室の洗い場にサビがすごく付いているので塗装してくれないか?とのこと。出来るだけ安くの条件つき。

先ずは、サビ取りの洗剤で試しましたが長期間付着していたためか、ぜんぜん取れません。

サビがどこまで浸透しているか?サンダーで研磨です。

サンダーでサビがとれれば日本ケミカルのクリアコーティングで、とれなければ浴室塗装を外注となりますが、こちらは値段が張ります。

結果、サンダーでサビがとれましたので、クリアコーティングでの対応となりました。

施工後の写真が上記です。(サビが付いた写真はというと、実は去年に試していますので、写真はとっていません。去年の時点ではブログをはじめる予定はありませんでしたから・・・今年にはいってからブログを書こうと決めました。)

初期セットに塗布用の3Mのダスタークロスが入っていましたが、私的にはアプソンのモケットモップのほうがキレイに塗布できるような感じです。