業務用エアコンクリーニング

尼崎市で店舗の業務用エアコンクリーニングをおこなってきました。三菱の天井埋め込み型4方向の室内機2台と室外機のクリーニングをおこなってきました。

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据え付け後10年で今回初めてのクリーニングです。

なかなかハードで熱交換器はホコリとカビで目詰まり気味です。

吹き出し口のカビがお客様に見えるとイメージが悪くなりますね!

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10年経過していますから吹き出し口付近の黒いカビの色素が残らないか心配でしたがきれいにクリーニングできてよかったです。

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ドレンパンにスパム状の固形化した汚れがありましたのでポンプ部分も分解してクリーニングしました。

あとドレン配管にも高圧水を流して出口から排水されるか確認しておきました。

店舗ですのでエアコン必須のこの時期にクリーニングは心配ですが何も問題なく終了してホットしました。

 

 

 


洗濯機分解クリーニング 東芝AW-80DL

東芝AW-80DLの洗濯機分解クリーニングをおこなってきました。

簡易乾燥タイプです。

2013年製で汚れたカスなどは出ないのであまり汚れていないかもしれないけど予防的に、そして3年使用したらどのぐらい汚れているか今後の参考にしたいとのことでした。

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分解してみるとこんな感じでした。

こんな状態で洗濯していたの~とお客様はびっくりしておられました。

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クリーニング後です。

写真のようにこのタイプはステンレス部分とプラスチック部分が製造時にプレスされていますのでネジをはずしても分解できないところあります。

重なりあった部分にも汚れが溜まっています。分解できれば早くきれいにできるのですがそれができないところがもどかしいです。

でも、なにもできないのか?というとそうではありません。

重なり合った部分にネジをはずした穴と初めから空いている穴がありますので、そこにシャワーノズルのジェットで中に水を送ると下の継ぎ目や他の穴から水と一緒に汚れがたくさん出てきます。

これが写真のような状態の汚れですとびっくりするぐらい出てくるのです。

これを穴すべて汚れがほぼ出てこなくなるまでします。

この部分が分解できれば2,3分かなと思うのですが10~15分ぐらいしてましたかね!

そのかいあって、1回目の試運転ではカスがでましたが2回目ではほぼ出なくなりました。

しかし、今回の作業は嵌りました。

過去、洗濯機クリーニングではほぼノートラブルできたのですが、試運転でトラブルです。

水が溜まらなくて排水されてしまうのです。

排水バルブが開いたままのようです。水槽内部のクリーニング時に排水バルブを指で軽く押し開いて汚水を排水したのですが、そのバルブが開いたまま閉じていないと思ったので再度分解してバルブをチェックして水を入れると今度は水が溜まったのでこれで大丈夫と思って組み付けて試運転すると水が溜まらないのです。

やばい!初のメーカー修理を頼まないといけない!と思ったのですが洗濯機の裏ブタを開けてみようと思いまして開けたところ、排水バルブとバルブを動かすモーターとを連結している部品が外れていまして装着しなおすと正常にもどりました。

汚水排出時に強く押した覚えはないのですがその時に外れたようです。

時間がかかりましたが解決できてホットしました。

 

 

 


三菱のMSZ-ZXV252のエアコンクリーニング

三菱のMSZ-ZXV252のエアコンクリーニングをおこなってきました。

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クリーニング前の画像です。

写真のようにできるだけ分解します。

MSZ-ZXV222、MSZ-ZXV282、MSZ-ZXV282S、MSZ-ZXV362、MSZ-ZXV362S、MSZ-ZXV402S、MSZ-ZXV562S、MSZ-ZXV632S,MSZ-ZXV712S、なども能力差だけでほぼ写真のような分解例となります。

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クリーニング後の写真です。

ファンやドレンパン、アルミフィンも表面だけでなく裏側からも洗浄しましたので快適にご使用できると思います。

写真にはありませんがフィルター掃除の部品もきっちりクリーニングしております。

エアコンクリーニングはどこまで分解してクリーニングするかが肝心ですのでホームページなどで業者をお探しの方は分解度合も要チェックですね!

 

 

 


パナソニックのお掃除エアコンクリーニング

宝塚市でパナソニックのフィルターお掃除エアコンクリーニングをおこなってきました。

CS-EX227Aです。

CS-EX257A, CS-EX287A,CS-EX367A,CS-407A2,CS-EX507A2なども写真のような分解例となります。

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写真はクリーニング後のみです。

5年ぐらい使用されていますが、寝室利用で、もっぱら就寝時のみの利用みたいですので汚れは軽めでしたが、ファンのフィンの内側や吹き出し口付近には黒いカビがみうけられました。

写真のような状態でクリーニング後をご確認いただき、組み立てて作動点検をして作業完了となりました。


ダイキンの天井埋め込み型エアコン1方向

ダイキンの天井埋め込み型エアコン1方向のエアコンクリーニングをおこなってきました。

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フィルターは目詰まりして、ドレンパンはカビなどで汚れていますね!

風の吹き出し口に黒いカビがみえたので気になっていたとのことです。

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クリーニング後の画像です。

ファンを取り外したほうがクリーニングしやすいのですが、この型は少し大変そうでしたのでファンは取り付けたままクリーニンングしています。

取りつけたままですが、しっかりクリーニングしていますよ!

熱交換機(アルミフィン)が斜めになっているのは、熱交換器を両面から洗浄するためなんです。

ファンに付着したカビなどはファンが回転して飛び散るからです。

吹き出し口や熱交換器の裏側などに飛び散りますから、表側だけでなく裏側も洗浄したほうが良いですね!


ダイキンのエアコンクリーニング(テスト編)

川西市でダイキンのエアコンクリーニングをおこなってきました。

今回も新メニュー導入のためのテスト編です。

フィルター自動清掃がない普通のタイプです。

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ダイキンはドレンパンが一体型ですので、普通は取らないのですが、今回も壁側にはアルミフィンだけを残して洗浄する方法です。

結露水が溜まるところは汚れがすごいです。

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クリーニング後の写真です。

お客様もクリーニング前後を確認していただきましたが、びっくりしておられました。


シャープのエアコンクリーニング AC-A50ATC

川西市でシャープのエアコンクリーニング AC-A50ATCをおこなってきました。

2011年モデルのフィルター自動清掃付きです。

初めての機種でしたので、シャープのホームページで取説をプリントアウトしていこうと思いましたが、検索しても出てきませんでしたので2011年モデルの取説をいくつかもっていきました。

外観から判断すると、以前に何度もクリーニングしている機種のようです。

住宅設備モデルか家電量販店モデルなのでしょうか?

2年前に他社でクリーニングされたようでしたが、LDKに設置のエアコンの為か汚れていました。

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今回はうっかりクリーニング後の写真を撮り忘れてしまいましたが、写真のようにできるだけ分解してクリーニングしております。

今回のお客様はハウスクリーニング業者に何度か依頼されたことがあるお客様で他社との違いにお褒めの言葉をいただきました。

機種により分解度合は異なりますが、こんな感じでエアコンクリーニングしております。

フィルター自動清掃付きはクリーニング料金も高いですから、ネットで検索して上に出ていたからという理由ではなくブログなどの作業例を参考にするのがおすすめです。

 


ダイキンのエアコンクリーニング(テスト編)

ダイキンのフィルターお掃除機能付きエアコンのクリーニングをおこなってきました。

AN40KRPJです。

AN50KRPJ、AN63KRPJ、AN71KRPJ、AN-22KRSJ、AN-25KRSJ、AN-28KRSJ、AN-36KRSJなども能力の差だけで基本的に同じ機種です。

ただ今回は、よりきれいにするためにテスト的に分解度合を上げています。

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フィルターがねじれてフィルター自動清掃機能が働かない状態でしたので熱交換機はほこりが溜まった状態です。

最近のダイキンはドレンパンと本体が一体型ですので写真のように分解しますと取り外しクリーニングと同じようにきれいにできます。

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クリーニング後の写真です。

熱交換器は裏側からも洗浄できますし結露水が流れる部分のカビやスパムもきれいにできました。

左側熱交換機を支える部品もホームセンターで売っているものを流用して簡単に安全に支えられることがわかりましたので、あとは数をこなして新メニューにしたいところです。

 


ダイキン ATR28KSE6-W エアコンクリーニング

ダイキン ATR28KSE6-Wのエアコンクリーニングをおこなってきました。

フィルター自動清掃付きになります。

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軽めの汚れでしたのでクリーニング後の画像だけです。

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こちらは、同じくフィルター自動清掃付きで、ダイキンのATR71NPE9-Wのクリーニング後の画像です。小さいエアコンの3台分ぐらいの能力があります。

LDK部分でご使用されています。上位機種ですので、部品も多く上の機種より分解組み立てに時間がかかりました。

機種や設置状況により異なりますが、こんな感じで分解クリーニングしています。


フローリングのワックスの剥離(はくり)

西宮市でフローリングのワックスの剥離作業とワックス塗布作業をおこなってきました。

こちらは、作業前の写真です。

築10年ほどとお聞きしましたが、過去に2回ほどお掃除業者さんにたのんで洗浄してワックスを塗布してもらっているみたいです。

一度もワックスの除去作業をしたことがないようですので、写真のようにワックス自体が変色しています。この汚れはワックスの表面洗浄だけではとれませんので、ワックス自体の除去作業、剥離作業が必要です。

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下の写真がワックスの除去後、フローリング専用ワックスを2回塗布して乾燥したところです。

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光の加減もありますがフローリングの素地の色がでてきれいになりました。

最近のフローリングはワックス塗布禁止の床材とワックス塗布不要の床材があります。

ワックス塗布不要のフローリングは、製造時にフローリング表面の塗装が水分やキズに強いのでワックスを塗らなくても大丈夫ですよ!というものです。

業者により考え方が違いますが、私はこのフローリングの場合、ワックスは塗らないほうがメンテナンスコストも抑えられ美観が維持しやすいと思いますのでワックスを塗布しないのをおすすめしています。

見た目ではどちらかわかりませんので、フローリングの説明書を見せてもらいましたが、汎用の説明書しかありませんでしたので、お客様とご相談の上、今回はワックスを塗布して作業終了となりました。