レンジフードクリーニング

レンジフードクリーニングにいってきました。

ご親戚にハウスクリーニングの仕事をされている方がいるので今まではその方に頼まれていたそうですが、少し遠方なのと忙しくされているみたいなので近くの業者を探されていたところ、お友達に当店を紹介されたそうです。

クリーニング前の分解したところは写真を撮り忘れましたのでクリーニング後の写真だけです。

最後の写真のファンケース内部は金属ヘラなどによるキズがたくさんついていますが、私ではありません。もちろん私も金属のヘラを使用しますが固い油が付着していたら、まずお湯と洗剤をいれたケースに少し漬け込むと固い油が柔らかくなって油の固まりが除去しやすくなります。

前の業者さんはこのファンケースを取り外さなかったから固い油を力ずくで除去する必要があったのでしょう。現にダクトの境目にあるフラップが油でギトギトでした。

機種によっては分解できないタイプもありますが写真のように出来るだけ分解してクリーニングしています。

ちなみに赤いステンレススポンジはダクトとの境目のフラップ部分の樹脂化した油に使用しました。塗装面とかには使用しませんのでご安心を!


レンジフードクリーニング

レンジフードクリーニングにいってきました。

リピートのお客様で最後のご利用日は7年ほど前でエアコンクリーニングでした。

レンジフードは約10年ぶりです。7年間ご利用がないと他社をご利用されているのかな?と思いましたがそうではないようです。

レンジフードは不織布フィルターをご利用されているみたいで一見綺麗でしたが、さすがに10年内部の分解クリーニングをされていないと油が塗装を侵して目立たないところですが塗装ははがれました。油をとるか?塗装をとるか?って感じです。

分解で手袋が油がベトベト、夏は一度手袋をはずすと汗で手袋がはめにくいのでクリーニング前の写真はとっていません。

クリーニング後は

 

あまり分解しない業者にとっては簡単なタイプですが出来るだけ分解する業者にとってはやりにくいタイプです。3枚目の写真にあるファンケースの右下にある丸い銀色の部品が1枚目上部のダクト部分について風圧で開き外部に油煙が排出される仕組みですが、この部分も油で汚れますのでクリーニングしたほうが良い箇所です。

油でベトついて風圧の強い強で作動さすと開きますが弱なら開かない場合もあります。その場合は換気扇は料理後も作動させているけど油煙が排出されずにキッチンが油っぽくなる場合があります。中には分解できない機種もありますが出来るだけ写真のように分解しています。

 


サンウェーブのレンジフードクリーニング

サンウェーブのレンジフードクリーニングをおこなってきました。

分解したところの写真は

新築後、約7年ぐらいで初めての分解クリーニングですのでファンやファンケースの油汚れは結構溜まっています。

ぱっと見ステンレス主体の割と最近のレンジフードは分解するところが多くネジもたくさん外しました。フィルター自動おそうじ付きエアコンのように製氷皿にネジを入れて、どこのネジかメモすると組み立て時に安心です。

クリーニング後です。部品点数も多く油も硬化していたので時間がかかりましたがきれいになりました。

特にライトが装着されるところの整流板というのでしょうか?通常のフィルター部分に該当するところのおそうじが大変しにくいです。部品がスポット溶接でとめられているのでハブラシや筆をつかっての細かい作業になります。油煙の通り道で油汚れが溜まりやすい場所だけに分解できる構造にしてほしいですね!

幸い、戸建て住宅でこの部分だけ玄関先で洗い流すことができたので良かったですが、それが無理ならプラス30分は余計にかかっていたと思います。

 

 


ヤマハのレンジフードクリーニング

トイレ2か所とレンジフードクリーニングをおこなってきました。

トイレはtotoのウォシュレット付きで極一般的なものでしたがレンジフードが初めてのタイプです。

ヤマハ製です。この写真はクリーニング後のものです。

右端に丸い穴が開いていますがここにフィルターをはめ込むタイプです。

新築後7年目で業者によるクリーニングです。表面的にはお客様でされているようですが目に見える表面とフィルターぐらいのお掃除ですので内部のファンケース内部やフィルターのはめ込み部分は汚れが蓄積しているのとステーなどがありスポンジで擦りにくいです。

ステーがネジ止めされていると取り外して洗剤を入れたお湯に漬け込みながら洗浄できるので油が柔らかくなって除去しやすいのですが残念ながら溶接止めです。

フィルターがサイドにあるのでファンまでの経路も普通のレンジフードと比べて長いので汚れる面積も多い印象です。部品点数も多く予定より1時間以上時間がかかってしまいました。

クリーニング後の写真はこちらです。

 


分解が難しいレンジフードクリーニング

 

201507105 201507106

こちらの写真はレンジフードクリーニング後です。

分解が難しいタイプのレンジフードになります。見栄えが良くなるほど

分解が難しくなってきますね。

業者さんでも、ここまで分解してクリーニングするところは極端に少ないと思います。2年前にもされたそうですが・・・

この機種はファンが入っているケーシングを取り外す場合、下からは取れないので天井側のパネルを外す必要があるのですが、右側が側面パネルとコーキングされていましたので、新築時からの約10年ほどはファンのケーシングが取り外されていないのでダクト部のフラップは油でギトギトでした。

弱とかなら風量が弱いのでフラップが開いていない可能性もあります。そうするとキッチン付近が油っぽくなりますので、ここまで分解してクリーニングしてくれるところか確認するのがいいですね!

(極々まれに海外製などはフラップまで分解できない場合があるかもしれません)

 

西宮市でエアコンクリーニングならワイズクリーン


入居後のレンジフードクリーニング

引越ししたところなんですけど・・・

レンジフードから油が垂れてきているので
クリーニングしてほしいとの依頼でレンジフード
クリーニングにいってきました。
てっきり入居前にハウスクリーニングをされていないと
思いこんでいたのですが、クロス張替とハウスクリーニングは
されているとのこと。
レンジフードも油が垂れているところの他は綺麗、でも
フィルターを外して内部を見ると掃除した形跡はなしでした。
外回りだけ綺麗にして終了して入居後2週間ほどで油がどんどん
垂れてきた感じです。
分解してみると油でギトギトで写真をとる気になれず作業後のみの
画像です。ファンケース内部は油が溜まりすぎて、もう少しで水車状態
でした。
201410061201410062201410063
少し分解組み立てに時間がかかるタイプです。
最初のお電話でお宅は分解してクリーニングしてくれますか?とかいって
おられましたので、ひょっとしたらこの機種は分解できませんとか言っている
業者さんもいるかもしれませんね!

レンジフードクリーニングに

レンジフードクリーニングにいってきました。

201402282.jpg

20140228.jpg

画像はクリーニング後です。

油料理は比較的少なめとのことですがファンや内部は油を吸った

ほこりが多く付着していました。

常時換気機能がついているからだと思います。

 

アイランドキッチンでレンジフードが天井から吊り下げられているタイプ

は海外製も多く分解が難しいのも多い印象ですが、サンウェーブ製なので

分解自体は簡単でした。

 

ただ、通常はフィルターが2枚か3枚ぐらいあってシンク内に敷物をして

洗浄するのですが、このタイプは1枚目の写真のようにお手入れシール

や照明がついているパネル自体がフィルターの役目をしていますので

このパネルのクリーニングに手間がかかりました。

 

照明などは分解できるのですが、このパネル自体は分解できませんので

油が付着する内側部分はチマチマ作業する感じです。

 

あと、注意しなければいけないのは、上部はステンレス製なのですが

拭きムラがでやすいのでアルカリ性の洗剤より中性洗剤を使用する

のがお勧めです。

 

エアコンクリーニングならワイズクリーン クリーニング後をご確認いただくから安心です

 


レンジフード分解クリーニング

西宮市でレンジフードクリーニングをしてきました。

 

20131120.jpg

 

201311202.jpg

 

2枚とも、クリーニング後の画像です。

通常のレンジフードはこんな感じで分解してクリーニングしています。

少し変わった機種ではファンケース自体がレンジフードの外枠の外側から

ネジ止めされていてファンケースがとれない機種もあります。

 

どうして?ここまで分解したほうがいいのかご説明いたしますと

上の写真のファンケースの左下側にフラップ(弁)があります。

換気扇が動いているときに風圧で開く弁です。

換気扇を使用していない時に、外気などが入ってこないように

するものです。

 

当然、油で汚れますので・・・ここを掃除しないと油汚れでダクトと弁が

くっついたままで開かないときがあり排気できないと

お部屋中が油っぽくなります。

 

最近はTVでレンジフードのクリーニングCMが流れたりしていますが

ここまで分解されるのでしょうか?

重要な部品ですので、ここまでクリーニングするのがお勧めです。

 

フィルターおそうじエアコンのクリーニング

 


レンジフードクリーニング

20120128.jpg

 

レンジフードのファンが入っているケースです。

油が溜まっていますね。

201201282.jpg

このケースについた油汚れをクリーニングするだけなら別にケースを

本体から取り外す必要はないのですが、このケースの上部に

ダクトがありその間に下の写真のようなフラップがあります。

換気扇を作動さすと風圧で開き外部に油を含んだ空気を

排出します。

これが油汚れでベトついて開かないと換気扇が動いても

油を含んだ空気は外へ排出されないため、無意味になります。

201004142.jpg

 

お料理が終わってからも10分前後換気扇をまわしていても

キッチンまわりがすべてベトつく場合はこんなことも原因の

一つかもしれませんね。

 

レンジフードクリーニング

 

エアコン掃除

 


レンジフードクリーニング

20100414.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この部品はレンジフードの部品の一部です。

通常、ファンの上部についており弁の役割をします。

レンジフードのスイッチを入れるとファンの風力で開き、スイッチを切ると

風力がなくなりますので閉じます。

写真の汚れぐらいでは問題ありませんが、もっと汚れるとスイッチを入れても

油でくっついて開かなかったり、開いたまま閉じないというケースも

あります。

閉じない場合はまだいいですが、開かないとなるとお料理時の油や煙が排気

されないので大問題です。キッチンや周辺のお部屋までが油っぽくなります。

小さい部品ですが大切です。

ほとんどの機種でこれを取り外すことが出来ますので、取り外して

クリーニングしています。

プロペラタイプも外ばねとかシャッターとかいいますが、これと同じ機能の

部品がありますので油で固着する前に定期的な分解クリーニングが必要

ですね。

 

 

 

 

201004142.jpg