富士通のエアコンクリーニング

富士通のエアコンクリーニングをおこなってきました。フィルター掃除機能がない普通のタイプです。子供さんのお部屋であまり汚れてはいませんが数年使用したので予防的にエアコンクリーニングをしたいとのことです。

薄汚れですので作業前の写真は撮っていませんのでクリーニング後の写真だけです。

富士通のエアコンはダイキンや東芝のエアコンのように本体ケーシングとドレンパンが一体型ですが割と簡単に写真のように分解できます。アルミフィンも表側と裏側からと両面から洗浄できますので、より綺麗にできます。(ここ2、3年ぐらいのモデルは確認できていませんので構造が変わってるかもしれません)


レンジフードクリーニング

レンジフードクリーニングをおこなってきました。

内部の汚れがハードな為、このタイプは通常はファンケースは取り外さないのですが取り外しに挑戦してみました。かなり手間がかかりましたが写真のように分解できました。

クリーニング後は

分解することによって通常では目視できない汚れをきれいにしたり、お湯と洗剤が入った容器に漬け置き洗浄できるなどメリットもありますが分解するのに手間がかかりすぎました。


パナソニックのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング CS-EX224C

パナソニックのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング CS-EX224C をおこなってきました。

前回、他業者で型は違うのですがリビングに設置の同じパナソニックのフィルター自動清掃付きのエアコンをクリーニングをされたそうですが、どうもフィルター掃除ユニットもはずさずにクリーニングされたそうで、お友達に当店を紹介してもらってご依頼いただいたようです。

ご依頼いただいたのは寝室の2015年モデルです。薄汚れ程度なのでクリーニング前の写真は撮っていませんのでクリーニング後の写真だけです。

ここまで分解して綺麗にしてくれるの~とびっくりされていました。業者によって全然ちがうのね!と。

最後にリビングのエアコンの前面カバーを開けてみると基盤横の温度センサーはホコリまみれでした。熱交換器の前面に電装基盤があるタイプでフィルターを外して電装基盤を養生してファンを中心に洗浄したのでしょう。

お客様にこちらもすぐにクリーニングやり直した方が良いかしら?と聞かれましたが熱交換機の洗浄やドレンパンは外していないので汚れは残っていますがファンはほこりやカビはぱっと見、汚れが見られないので特に気になることがないのであれば一応クリーニングされたとこですし1年ぐらい使用してみても良いのでは?といって帰ってきました。


東芝のフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング

東芝のフィルター自動清掃付きエアコンクリーニングをおこなってきました。

RAS-402GDRという機種で7年ぐらい前の機種です。ご依頼時に中のファンを取り外してクリーニングできますか?ということでしたので設置状況を聞きますとお部屋の真ん中に設置されているということでしたのでファンの取り外しは可能ですよということでご依頼につながりました。東芝は向かって左側真横にファンが抜けますので左側にエアコン1台分弱のスペースがあれば大抵の場合はファンは取り外せます。

約7年使用されて初めてのエアコンクリーニングですから全体的に汚れていますね。

フィルターもほこりで詰まっていますね!ファンもフィンの間にカビ・ホコリが溜まっています。試運転でファンの回転むらのような音が発生していました。

クリーニング後は

 

試運転でも回転むらのような音は消えてスムーズに作動していました。


店舗のフロア洗浄ワックス

フロア洗浄ワックスをおこなってきました。定休日がないとのことですので営業が終わった夜間作業となりました。

約1年前にリフォームされてスタッフのかたでお掃除はされていたようですが前々から施工時の床材のボンド跡などが気になられていたようです。他に写真ではわかりにくいですが導線に黒ずみがみられます。

まず除塵したあとにボンド跡を除去してポリッシャーにて洗浄、ダスタークロスにて再度、除塵したあとに化学床材用の下地剤を塗布してから仕上げ剤を2回塗布して完了となりました。

 

新規にワックスを塗布した床材なのでワックスが床材に吸い込み、下地剤含めて3回塗布しましたが光沢はあまり出ませんでしたがボンド跡や黒ずみがなくなり綺麗になったと喜んでいただけました。


レンジフードクリーニング

レンジフードクリーニングをおこなってきました。

約10年ぐらい内部のお掃除はされていないとのことで汚れがたまっていますね!

使い捨ての不織布フィルターを付けられていたのでファンやファンケース内部は予想より少なめの汚れですが長い年月をかけて付着した油汚れは固くて落ちにくです。

最近のレンジフードの塗装はすぐに剥げる塗装が多いですが、このレンジフードの塗装は焼き付け塗装なのか?強くて丈夫でしたので助かりました。

弱い塗装は油を除去するのなら塗装も一緒に剥げてしまうことも多いです。

こんな感じで綺麗になりました。


日立のフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング RAS-S63X2

日立のフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング RAS-S63X2 をおこなってきました。

2年ごとにエアコンクリーニングさせていただいていますがリビング設置で使用頻度も高い為汚れていますね。1年ごとがお勧めかもしれません。

クリーニング後は

ドレンパンとファンも外して綺麗になりました。

2013か2014年以降の日立の一部機種はドレンパンも分解しにくくなっていますが今回のはそれ以前のモデルでドレンパンは簡単に取れるタイプで助かりました。

ただ、右壁に結構ぴっちりエアコン本体が設置されていますので電装基盤からコネクターの抜き差しが直接目視できなくてミラー越しになりますので手間がかかりました。電装基盤を前にずらしてからコネクターの抜き差しができるほど配線の余裕があれば良いのですが・・・

あと、よく聞かれますがおそうじ機能付きエアコンでファンの汚れをとるブラシが装着されているタイプもありますが、汚れが付着していくのはファンの内側です。ブラシで汚れをとるのは主にファンの外側先端付近だと思うので期待する効果はないと思いますよとお伝えしています。


ガラスサッシとベランダのクリーニング

ガラスサッシとベランダのクリーニングにいってきました。

クリーニング前は・・・ちょっと手振れがありますが

高齢者が住んでおられたので、なかなかお掃除できる状況ではなくて窓ガラス周辺にはカビ汚れやベランダには土砂の蓄積による黒ずみなどが見受けられます。

今回は売却される予定なので通常なら水回りなどを含めた空室の全体クリーニングになると思いますが築35年オーバーで洗面台以外はリフォームされておらず次回購入者は総リフォームが必要な物件の為、ガラスサッシとベランダのみのクリーニングとなります。ガラスサッシ以外はご家族で簡単におそうじ済みです。

クリーニング後は

もう1か所ベランダがありまして掃き出し窓が2つあるのですがそちらは写真は撮っておりません。ガラスのパッキン部分にはカビとほこりの蓄積があり、まずカビ取り剤とブラシでパッキンの汚れを除去してから全体の洗浄です。先に全体を濡らしてしまうとカビ取り剤が薄められて効果が半減します。シャワーノズルでパッキン以外に付着した洗剤を流しながら洗浄しています。一般の方がこのやり方をしますと洗剤のたれ染みなどができる場合がありますので注意してください。

パッキンのカビの色素は残っていますが出来るだけ綺麗にしました。

 

 


シャープのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング

シャープのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニングをおこなってきました。

10年ぐらい前の機種でAY-Y28SCという機種です。

ご依頼の際にホームページのブログのように分解してクリーニングしてくれるのなら依頼したいとのことでした。ドレンパンやファンも取り外してクリーニングするのがご要望のようです。分解できないのなら買い替えも検討されているとのことでした。

たぶん大丈夫と思うのですがシャープはドレンパン一体型もあるので念の為に設置状況もお聞きして調べることにしました。調べたところ一体型ではないのでのドレンパン、ファン脱着クリーニングが可能なのと10年経過しているエアコンでフィルター自動清掃付きエアコンでクリーニング代が高いので買い替えもお勧めしましたがクリーニングとなりました。

なかなかの汚れです。カビ汚れが酷いですね!ファンの内側にも汚れが溜まっていますので試運転でも風量が弱かったです。

クリーニング後は

汚れと通常よりは非常に分解組み立てに時間のかかる機種で時間はかかりましたが綺麗になりました。試運転でも風量が正常に戻りました。

最近はどこまで分解してクリーニングしてくれるの?というお問い合わせも多くなってきました。ある業者は分解クリーニングと言いながら化粧カバーしか取り外していないのでは?と思っていましたが上には上がいるようで・・・少し前の日曜日の夜のテレビで夜に営業されるハウスクリーニング業者にスポットがあてられた番組があったのですが、その業者は化粧カバーすら取り外すことなくクリーニングしていてビックリした覚えがあります。

一口にエアコンクリーニングといっても色々な業者さんがいますから、依頼される方も問い合わせをしたりホームページなどの作業前後の写真などで比較検討されるのがお勧めです。

 


日立RAS-X40F2のエアコンクリーニング

日立RAS-X40F2のエアコンクリーニングをおこなってきました。

フィルターの自動清掃付き機種です。

フィルター自動清掃付きの中でも一番手間がかかる機種と言っても良いかもしれません。

まず、上下ルーバーが3枚独立して作動できるタイプでそれぞれのモーターと一緒にルバーをはずさないといけません。他の機種みたいに湾曲させて取りはずせません。

電装基盤も右側前面とその下と二つに分かれてあります。

ドレンパンも取り外すのは熱交換器と干渉するため他の機種みたいに、すんなり取り外せません。

2013年モデルぐらいまでは分解は簡単だったのですが、それ以降の機種は一番時間がかかる機種だと思うので、ご依頼時に伝えています。

クリーニング後は

このグレー色のファンも高圧洗浄だけではカビは落ちてくれませんので高圧洗浄後に漂白剤を使用してカビを除去しています。